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ふわっふわのバターコーヒー

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バターコーヒーをはじめてから1年以上が経ちました!

 
良質な脂質を取ると、
代謝が促進されて、非常にカラダが温まります。

 
オイルはダイエットにも健康にも悪者と思われていたのはもはや昔のことですね!

 
オイルについてはオーガスト・ハーゲスハイマーさんのこちらの書籍がとってもオススメ。

 
ものすごくわかりやすく、且つ、オイルの事が詳しく書かれています。

‟燃やす”にはエネルギーが必要なんですね。

でも、「良質な脂質」であることがもっとも重要。

その中で、オススメなのがMCTオイルやグラスフェッドバター、フランス産発酵バターだったりします。

 
 
オーガストさんの本にはその他にもオススメ、ちょっと注意、要注意な油のお話しが書かれていますよ。

 
 
私も長らくほぼヴィーガンよりな食生活を続けていましたが、数年前から動物性たんぱく質を少しずつ摂るようになって

この一年はむしろ昔に比べたら積極的に摂るような食生活をしています。

海外をはじめ、最近では、ヴィーガンに偏るのではなく、良質な動物性の脂質やタンパク質を摂取する人が増えてきています。

 
なぜ、そういう流れになっていくのか。

 
やはり人間の本来持っている体の構造上、その方が体調が良くなる場合が多いということなのでしょうか。

 
まあ、体質もあるので、絶対にこれが100%正解なんて食べ方はないと思うので、もちろん100%ヴィーガンでも超健康な人はいると思いますよ!

 
私は、ローヴィーガン食は今でもたくさん食べているので、それ自体を否定するつもりはさらさらありませんし、むしろ推奨しているのですが、(それを食べることで調子がいいなと感じることが大いにあります)

 
全てはバランスが大切だということを長い年月をかけて学び、

 
何か一つの食べ方だけを妄信的に信じるのではなく、いろいろ試してみて自分なりのバランスを見つけることが最も大切なんだということを知りました。

 
とにかく今は私はバターコーヒーを飲んでとっても調子がいいので、1年以上飲み続けています。

もちろん、今後、また変化が訪れるかもしれませんが、

その時の体調やカラダが求めているものに従っていきたいと思います。

 
そこで・・・フランス産発酵バターで作るバターコーヒーが美味しすぎるのでオススメです。

私は毎朝、このバターを使ってバターコーヒーを作ります。

 
ふわっふわになりますよ♪

 
グラスフェッドバターやフランス産発酵バターはかなり希少になってきているので、在庫があるうちにどうぞ!

 
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■ フランス産発酵バター グランフェルマージュ A.O.C.ドゥー (無塩) 250g 

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最近食べているもの

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最近、よく食べているのは
サーモンや平飼い卵、チキンやポークを焼いたり蒸したり、さっとゆでたりしたものをたっぷりの乗せたサラダ。
これがとーっても美味しい♪
あ、フレッシュなアボカドもサラダに入れるのは大好きです。

20歳の頃にマクロビオティックに出会って、
約15年くらいはほぼヴィーガン寄りの食生活をしてきて
そのうち約3年はほぼローヴィーガンで。。。
そんな私でしたが、
2年くらい前からお肉、お魚、卵を食べる生活に戻りつつあり
ここ1年くらいはむしろ精力的に摂取するようになりました。

最初はカラダがついていかなくて
何度もやめようかと思ったけれど、
いろいろ思うことあって、
また、体質の変化などもあり、とりあえず、1日1回は動物性のものを食べる習慣になりつつあります。

ただ、私の場合、牛乳と豆乳は体質に合わないようなので摂らないようにしていますが。。。
(再開してみた時期もありましたがやっぱりやめました)

昔は○○が正しい食べ方。
と、決めつけて、選んで食べていたけれど、
今はカラフルな食材をなんでもローテーションして食べるようにしています。
何が正しいか正しくないかということを頭で考えて食べてた昔に比べると、かなり柔軟になりました。
正しい正しくないというのを頭で判断するのではなくて
カラダ感じて覚えいくのがいいのかなという気がしています。
万人にとってパーフェクトな食べ方なんてなくて、
その人の体質やライフスタイルに合っているかどうかを見つけることが大切なんだろうなと感じるようになりましたね。

まあ、そうは言っても色々なライフステージにおいて
食べ方や食の志向はどんどん変化していくものだと思っているし、
今は、こんな感じだけど
また何年か後にはヴィーガン寄りに戻ってるかもしれないし。
逆に超肉食になっているかもしれないし。
今となっては、カラダが楽でバイタリティにあふれる毎日が過ごせるのであれば別にどっちでもいいんです。
(もちろん、食材を選ぶ上での基準や食べ方のこだわりはありますが。)

時々、
「何を食べていいかわからない」
「人との付き合いが難しい」
なんてことを相談されたりするのですが、
そうか、みんな私が通った道を通っているのだろうなぁ~
と、思いながらも、何か私の経験が役に立てばよいなと思いながら
アドバイスしてみたりしてますよ。

あまり難しく考えずに楽しみましょー!

人間の体はもっと複雑で、(ある意味単純なのかも)
100%ローフードやヴィーガンにしたからといって痩せるものでも健康になるものでもないので
バランスを考えながら無理のない範囲で自分のココロ(脳)とカラダが喜ぶものを食べてくださいね♪

 
 
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カラダはみんな違ってあたり前

昔から健康にとても興味があって、
毎日、最高のパフォーマンスで健康に過ごせたらどんなにいいだろうか、、といつも思っていました。
だから、ローフードやスーパーフードにも興味を持って、こんなお店なんかもオープンしちゃったのかもしれませんね。

病気じゃないにしろ、健康や美容に関することやら誰にでも何かしら悩みがあるのって、当たり前ですよね。

カラダがダル重~~~~って感じるだけでも、なんだか憂鬱になるものです。

結構いろいろな健康法を試してみたけれど、

それぞれがそれぞれに良いところと、気を付けなければいけないところがあって、

物事にはいろいろな側面があるのだなと、長い時間をかけて気づくようになりました。

いろいろな本を読むとこれが絶対だ!と、まるで宗教のように信じてそれを実行しようと思ったことも何度もあるのですが。。。苦笑

なかなか本の通りに行かなかったり、思ってもみない効果がでたり。いろいろでした。

どんな良書でも、どんな健康法でも、自分に合うか合わないかを見極めることは大切ですし、気を付けなければいけない部分も多分にしてあるのではないか。

と、考えて、一歩引いて見つめることができるようになりました。

いろいろなダイエット法や健康法や食養生などがどんどん紹介されて、

その時“良い”といわれていることだとしても、必ず別の側面があるというのでしょうか。

全てを鵜呑みにせず、上手に自分の体質とライフスタイルに合わせて取り入れていくことが大切だと気づきました。

どちらにも偏りすぎてはいけない、それを中庸をいうのかもしれません。

バランスがとれているというのかもしれません。

最近は、ローフードやスーパーフードの他に、アーユルヴェーダにも興味を持って本を読んだり体験したりしているということを、ブログにも何度も書いているのですが、

最近読んでいてとても腑に落ちたのが

アーユルヴェーダの本の中で

「アーユルヴェーダには大きな特徴があります。すべての人はみな違う、ということを前提にしているということです。
たとえば同じ病気の人でも、人によってまったく違う薬を出すことがあります。
それは、病気になった原因や体質が、一人ひとり皆違うからです。」

「医食同源といいますが、食べ物は体を整える良薬にもなり、害を与える毒薬にもなります。
アーユルヴェーダは、そのことを徹底的に追求した医学なのです。」

「体によいとされる食べ物が、ある人にはよい効果をもたらし、別の人には効果をもたらさないということがおこるのも、人によって体質の違いがあるからです」

というくだりがありました。

とても中庸的で、バランスを取ることに重きを置いているなと感じました。
(もちろん、アーユルヴェーダだって、先生が違えばまた教え方やアプローチの仕方が違うと思うので一概にはいえませんが。。)

カラダはみんな違って当たり前。

どんな健康法でも皆が皆、同じような結果が得られるとは限らないし、

同じ悩みでも様々なアプローチがあって当たり前なんだろうなと感じました。

マクロビオティックで言っていることや、ナチュラルハイジーンで言っていること、ローフードで言われていること、ゲルソン療法、甲田療法、断食、朝食抜き…etc.etc.etc.
さらには糖質制限とかパレオダイエットなんていうのも存在したり。

何が正しくて、何が正しくないのかとかいろいろと悩んでパニックになってしまう人もいるのではないでしょうか?

きっと、正しい、正しくないという判断をするのはナンセンスで、自分の体質に合っているのかどうか。

ということに重きを置くことが必要なんだなと、自分の体験の中からつくづく思うようになりました。

そんな中で、私はスーパーフードやらローフードやらアーユルヴェーダやら。

まだまだ自分に合った取り入れ方を模索している最中ではありますが、

素敵なライフスタイルとスーパーヘルシーでバイタイリティ溢れる毎日を過ごせるような。

そんなライフスタイルの提案をこれからもしていけたらなと思います!

もちろん、自分の失敗例や成功例を交えながら!笑

また、少しずつ変化していくと思うし、ご紹介していきますね♪

玄関

我が家の玄関ではまだまだ青々としたグリーン達がお出迎えしてくれます。
グリーンがあると癒されますね。
沖縄らしいトロピカルなガーデン。
グリーンを見ると生きている感じがしてなんだか幸せを感じてしまいます。

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月経期間を快適に過ごしたい。こだわり抜いたヘンプ&オーガニックコットン布ナプキン

布ナプキン作家AKiとの出会いは、
LLMP主催のローフード体験会でした。

その時、AKiは小さいころからのアトピーが悪化しており、
お肌がとても荒れている時でした。

確か、体験会ではロー海苔巻を作ったのですが、とてもフットワーク軽くお手伝いしてくれたのをよく覚えています。

そして、私がもうLLMPの業務が1人ではとても回せなくなっていた頃(主人は本業が忙しくなり)、
スタッフが必要になった時に、求人を出したところ、
たまたまブログを見ていたAKiがスタッフ募集に応募してきてくれ、採用したのがことの始まりでした。

正直、その頃の彼女はアトピーが荒れに荒れて、今とは顔が別人のようでした。
それでも、彼女の温かい心が届いたのでしょうか。
彼女ならきっと頑張ってくれると確信を持ち、
私は彼女をスタッフとして採用することにしました。

AKiがスタッフになって、ローフードを少しずつ取り入れていくに従い、
だんだんと変化が現れてきました。

昔から便秘症だったというAKiはスムージーなどを取り入れることにより便秘が改善され、
荒れていたお肌がメキメキと綺麗になっていったのです。
私が、初めて出会い、実感した、アトピー体質の人との体験はこれが初めてでした。

すごい、ローフード。

そして、薬に頼らず、できるだけ、食事や生活改善で何とかアトピー体質を良くしていこうと、日々、実践と実験を繰り替えすAKiに心打たれたものです。

それまでにも彼女は、アーユルヴェーダやマクロビオティック、断食、ヨガなどありとあらゆる体質改善を試みてきました。

それぞれがそれぞれに良い結果をもたらしたのだと思うのですが、
最終的にローフードに出会い、今までの努力と相成ってか、お肌の状態が改善されていく過程をまじかで目にしたのは
私にとって驚きと、信頼を得るとても良い経験となりました。

そして、一緒にお仕事を続けていく中で、
彼女が、実は、他に自分の仕事をしているという話をしたのです。

それは、彼女が体質改善を始める初期のころに出会った「布ナプキン」を作っているという話でした。

彼女は布ナプキンに出会い、経血の変化や体調の変化などを感じ、この布ナプキンの良さをもっと広めたいという思いで、
自分なりに、自分の肌に合ったこだわり抜いた布ナプキンを作っていると熱く語ったのでした。

私も彼女にすすめられて、布ナプキン生活をはじめました。

最初は市販のオーガニックコットン布ナプキンを購入して使っていたのですが、
とにかく洗うのが面倒で、一度、やめてしまったことがありました。

それから、AKiが布ナプキン制作に力を入れるようになり、彼女から布ナプキンを購入したり、サンプルをもらったりして、
徐々に進化していく彼女の布ナプキンを使ううちに、布ナプキンの本当の心地よさを知り、
もう、紙ナプキンには戻れないなぁ~と感じるようになりました。

もちろん、仕事があったり、外出したり、なかなか全てを布ナプキンにすることはできないのですが、
彼女の作る布ナプキンはあまりにも心地よいので、紙ナプキンを時々使うこともあるのですが…
やっぱり布ナプ使おう!と思わせてくれるほどの心地よさなのです。

そして、彼女は独自のフォルダーを2重構造にして、間に紙ナプキンを挟めるようにも工夫してくれています。
そうすることで、長時間の外出や量の多い時でも安心して使うことができるのです。

生地や素材へのこだわりはこんな感じです。

<外側の布>
【表】ヘンプ×ナチュラルコットン(ダブルガーゼ)
【裏】イタリア製ヘンプ100%
※リバーシブルになっていますので、お好きな方をお使いいただけます。

<吸収体>
今治タオルオーガニックコットン

<縫い糸>
オーガニックコットン

<ボタン>
YKKプラスチックボタン

彼女自身が体質を改善したい、肌質に合ったものを・・・
という思いで精魂込めて作った手作りの布ナプキンです。

染めには沖縄で自生している月桃やヨモギを使っています。

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ヘンプ&オーガニックコットン 布ナプキン 【MIX】

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ヘンプ&オーガニックコットン 布ナプキン 【ナチュラル】

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ヘンプ&オーガニックコットン 布ナプキン用パッド 【3枚セット】

彼女のこだわりが分かる「布ナプキン作家AKiの布ナプキンへの思い」

も是非、読んでみてくださいね。

akiは今でも、季節の変わり目や、ライフスタイルの変化などにより、
時々アトピーが悪化することもありますが、
なんとか薬に頼らず、免疫力を上げていくことに重きを置いた生活を送っています。
お肌のことはとてもデリケートで精神的なことだったり、外的なことだったり、
様々な変化がお肌に現れます。

アトピーで悩む人、生理期間の不調で悩む人。
少しでもよくなろうというその思いがかなって、
悩みが少しでもなくなっていくことを心から願っています。

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冷え取りソックスと冷え取りハラマキ

10代とか20代の頃とかは、オシャレ優先で、冬でも薄着。
30代では夏でもエアコンがガンガン効いた場所で何も考えずに素足とかでパソコンに向かって仕事。
そりゃ、身体は冷えますよ。
ローフードをとりいれはじめてお通じは良くなるし、お肌もピカピカになるし、身体は軽くなるけれど、
体質なのか、やっぱり冬になると冷えが気になる。。。

私、もともと、陰性体質なんですね。

東洋医学的には、冷えにもいろいろ原因があるみたいで、身体の芯が冷えていて(正確にはもっといろいろ分かれるみたいですが)しょうがや温かいものを食べて改善する人もいれば、
中にはいわゆるしょうがをとって温かいもの食べてっていう冷え対策が効かない冷えもあるみたいなんですよ。
体の内部に熱がこもっているため足先まで熱がまわりきらない“湿熱”っていうのがそれなんだそうです。
余分な水が熱に変わって、おなかの中心部でドロドロ停滞してお血になる。
湿熱の人は相反する性格をもつ熱と水がドロドロしているため温め過ぎるのがよくないそうです。(かといってひやすのも良くない)

“冷え”の原因も様々なんですね。

それから食事も偏りすぎるといろいろ弊害がある。
マクロビオティックみたいな食事ばかりしていると締まりすぎて干からびた感じになってしまう。
そういうときに、ローフードの生きた栄養素を入れ込んであげると、命が芽吹いたみたいに生き生き感じたりするみたい。
冷えやすい人がローフードの過剰摂取をすると、中心が冷えて身体が緩みすぎる。
そんな時には温かく滋養のあるものを。

たとえば、女性と男性では明らかに体質が違うわけですし、
極端な話だと日本女性と欧米人男性ではあまりにも体質が違いすぎるので一緒にはなりません。
同じ女性同士だって、全然違ったりしますからね。
体質を見極めるのは大切です。

私の場合、30代前半まで冷えのことなんてあまり気にせず生きてきたんだけれど。
とあることをきっかけに、いろんな意味で、これではいかん!
と思ったことがありまして、そんな時に、冷え取りソックスにも出会いました。
私はどちらかというと身体の芯から冷えてしまうタイプなので
ローフードを取り入れるにしてもものすごくバランスに気を使うようになりました。

スーパーフードもどちらかいうと陰を養うようなものや、筋肉を作るためにタンパク質が豊富なスーパーフードを選ぶようにしています。
これはあくまでも私の体質に限ったものです。
体質によってはまったく別のアプローチがあるのかもしれません。

でも、冷え取りソックスっていうのはなんかちょっと違うような気がした。

なんでも、人間っていうのは足の裏からデトックスするんだそうな。
足の裏は汗腺が発達していて、1日コップ1杯くらいの汗が出るそうです。
内臓と密接につながっていて、冷えや食べすぎの毒をどんどん排出してくれるんだそう。
使う生地は、毒を吸い取ってくれる絹・綿・毛などがいいそうです。

そう、冷え取りっていう名前なんですが、毒だしソックスッて言った方がいいような気がする・・・

なんとなくどんな“冷え”にもいいような気がするし、
冷えが気になる人以外の人にもデトックスという意味でとりいれるのは悪い事じゃないような気がするんです。

もちろん、冷えの具合や体質によって、重ねばきする枚数には違いがあるとしても。

毒が出てくるとね、毒が出ているところの靴下が破れるそうなんですよ。

そういう私ももう何枚も破れました。毒が出て行ったのでしょうか・・・
毒を出す力が弱くてなかなか破れない人、毒が少なくなっていって破れなくなる人、いろいろいるみたいです。

と、まあ、とりとめのない文章になって、まとまりが悪いんですが、
とにかく冷え取りソックスがいいっていうこと。

そして、LLMPイチオシの冷え取りソックスをご用意しましたってこと。
ハラマキも超絶オススメ。
今となってはハラマキと冷え取りソックスは
スーパーフードやグリーンジュースと一緒くらい無くてはならないものとなってしまったので、
ご紹介したいなと思い、お取り扱いを始めたのでした。
このシルクのハラマキ、分厚くないからいいんですよね。うん、スリムに着こなせる。
オススメです。。。

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【冷え取り】meri ja kuu シルク&オーガニックコットン 靴下 (4足セット)

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【冷え取り】meri ja kuu シルク&オーガニックコットン 靴下 (2足セット)

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【冷え取り】meri ja kuu シルク97% ハラマキ (生成り)

 

 

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体質について考える

いつも不思議に思うことなのですが、
マクロビオティックで体調が良くなる人もいれば、
ローフードやナチュラルハイジーンで体調が良くなる人もいる。
はたまた、糖質制限や、最近よく聞くパレオダイエットなんて食べ方で良くなる人もいる。

(そして中には、肉も魚も、ご飯も普通に食べている人でもものすごく健康な人もいる。不思議。)

これは一体どうしてなのかな。
と、ちょっと考えてしまったりすることが多々ありました。

どれも共通しているものは、食を以てして、症状や体調を改善していくという信念が根底にあるということです。
どの方法にもそれぞれの言い分があり、
どれも納得のいく説明がされていたりするのですが、時に相反することが出てきて戸惑うこともあります。

科学が解明されていくにつれて、新しい健康法が出てきたり、
流行りの食材や食べ方が次々と出てきます。
確かに、最新の情報というのは科学的に証明されてきたことに基づいて説明されていることも多く(中には証明されていないことも)
それに従うことが健康への一番の近道。
と、闇雲に信じすぎて、トレンドに流されてしまいがちです。

ただ、トレンドだけに流されて、自分の持って生まれた体質や、その時の体調や、季節や環境を無視して
実践することの怖さや恐ろしさというのも、私自信身を以て体験したことでもあります。

そういう意味では、古くから伝わるアーユルヴェーダや中医学などでは
同じ症状でも体質やその症状を引き起こしている原因によって、対処の仕方が全然違ったりするので、とっても腑に落ちたりするんです。
温故知新じゃないけれど、昔から伝わっていることの中に真実が隠されていたりもするものです。

そう、「冷え」一つを取ってみても、
その冷えを引き起こしている原因が違えば、
マクロビオティックで良くなる人もいれば、
ローフードで冷え症が治った。
という人が出てきてもおかしくないですよね。

温めることが大切といっても、
場合によっては温めすぎて弊害が起こることもあるようです。

「冷え」を例にとってみると、

・身体を温める力が低下して起きる冷え症(陽虚による冷え)
・身体の芯に熱がこもって起こる冷え症(熱邪内欝による冷え)

なんてものがあるそうですよ。(他にも冷えのタイプはあるみたいです)

自分がどれに当てはまるかとかは、なかなか専門の方に診てもらわないと難しいのかもしれませんが。。。

それでも、なんとなく続けてみた食べ方でかえって悪化したなぁとか、すっごい良くなったなぁとか、
結構身体って正直なので、自分に合う合わないって意外と分かるものなんです。
それに従わずに、流行っているから。という理由だけで、飛びついて、合っていないのに気付かずに続けていくことは非常に危険です。

ローフードひとつとってみても、体質や体調や環境が違えば、とりいれ方に変化があってもおかしくないと思います。
スーパーフードだって、
ある人にとってはものすごく効いた!というものがあれば、そんなに。。と、感じる人もいたり、別のものがすごい!と感じることがあってもおかしくないと思います。
それを見極める力を養うことがとても大切なのだと感じています。

何度もブログには書いていますが、
あの、ガブリエル・カズンズ博士も、
「ローフードには体質を越えて共通するメリットがたくさんありますが、そのなかでどんなものを食べるのがベストなのか、個人の体質を見極めることが大切です。バランスの良い食事ということですら、人によってその比率は違います。炭水化物を多く摂ることでバランスが取れる人もいれば、タンパク質をメインにすることでバランスが取れる人もいます。ベジタリアンを実践していて一見健康的な食生活でも、その人にとって本当に必要な栄養が吸収できているとは限らないのです。」
と、おっしゃっています。
だから、彼の著書の冒頭部分はほとんどが体質判断なのですね。

私は特に、○○主義。という主義主張は持たないつもりでいるので、
別に、マクロビオティックを実践しようが、ローフードを実践しようが、お肉やお魚を食べようが、
その人が健康で、幸せであればそれでよいと思っています。
ただ、社会全体の食が乱れているのは事実だし、人間のエゴで無駄に動物を殺して流通させるのは異常だと感じるし、
何かしら良い方向へ社会が、皆が向かっていける方法はないのかなと考えます。

と、なんだかちょっと小難しいこと書きすぎていますが、
体質によってとりいれ方を見極めようねーってことを言いたかったのですね。
ローフードには万人に共通して良い結果をもたらす部分が沢山あります。
適当にローフード実践してやっぱ合わなかったーってことになってほしくないですもの。

特に、日本人は欧米人に比べて冷えやすいですからね。冬でも半袖短パンのアメリカ人とかしょっちゅう見ます。こっちはコート着てるって言うのに。(もちろん、日本人でも欧米人並みに代謝がいい人いますけど)
日本人女性と欧米人男性では雲泥の差がありますよね。とり入れ方を一緒にしていてはダメだと思うんです。
どちらかというと血の気が多くてエネルギーがあり余っていたり、イライラやストレスや鬱憤が溜まりすぎてエネルギーの流れが悪くなっていたり、
酸性寄り、陽性寄りの人なんかは、デトックスを促すローフードを摂り入れると、劇的によくなったりするようです。
どっちがいいとか悪いとかじゃなくてね。体質だから、見極めるしかないんです。

ただ、一つだけ言えることは・・・(これはすっごくおもってる)
加熱をしたものばかり食べてる人って、肌がくすんでいたり、土色してるひとが多い・・・かな。ってこと。
落ち着きはあるんだけど、どことなく、潤っていない感がするんですよね。。。
やっぱり、ローフード食べてる人っていうのは、「GLOW」なんですよね。輝きがある。
肌にツヤがある人が多い。やっぱり、酵素とかビタミンとかミネラル、フィトケミカル、あと、バイオフォトン!?かなとかね。思ってしまう。
でも、私みたいに体質的に冷えやすい人は、冷たいローフードには十分注意しなくちゃいけない。
秋冬は特に。
酵素を摂るにしても、青菜を塩もみしたり、大根おろしを食べたり、長いも食べたり。
味噌や塩麹を使ってみたりね。発酵食品は、酵素の塊ですから。
スムージーはちょっと温かいスムージー作って飲むのがいいと思うし、
果物は秋冬の果物選んだほうがいいと思う。
スーパーフードもいろいろ工夫して摂る必要があると思います。
夏は冷たいドリンクにして飲んでいたかもしれないけど、
冬はやっぱりローチョコレートに入れてみたり、
ハーブティーやお白湯に入れて摂り入れる方法だってありだと思いますよ♪
スープなんかに火を止めてから食べる直前に加えたっていいと思います。

いつだって自分に合った食べ方の工夫が大切です。

長く、ローフードやスーパーフードの良さを実感していくためにもね。

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