Our Concept

コンセプト

  • EAT MORE FRUITS AND VEGETABLES!
    VITAMIN, MINERAL, ENZIME…

    野菜と果物をもっと食べよう!
    ビタミン、ミネラル、酵素・・・
    自然界にあふれる生きたサプリメントをそのまま取り込もう。
    病気を遠ざけ、活力あふれる毎日を送りたい。

  • MAINTAIN MENTAL, PHYSICAL, AND EARTH…

    食を通してメンタル、フィジカルそのものを磨いていく。
    地球の未来を考える。
    そんなライフスタイルを提案していきたい。

  • OUR FUTURE HEALTH, BEAUTY,
    SOURCE OF ENERGY

    私たちの命の源となっている食を見直すことから
    その場しのぎではない健康・美容・アンチエイジング・ダイエット法を身につけていきたい。

  • CHOOSE YOUR LIFE, YOU ARE WHAT YOU EAT!

    いかに人生を送るか。
    私たちは食の安全性を考え、自分たちが実際に味わい、質を確認したもの、
    そして生活に取り入れていることなどを皆様にお届けし、お伝えしていきたいと思っております。
    食は1つのライフスタイルの選択です。
    外見を飾る美しさばかりではなく、内面から湧き出てくる輝きを身につけていきたい。
    食べた物が自分自身となっていき、そしてそれが少なからず精神面にも影響します。
    よりよい豊かな人生を送るために、皆様にLIVING LIFE MARKETPLACEを選んで頂けることを心から望んでおります。

今なぜオーガニックなのか

オーガニックムーブメントとは?

近年、オーガニックというと何か流行りのようなトレンドでオシャレなイメージさえ持たれつつあるもののように思えますが、オーガニックムーブメントそのものは20世紀初頭に合成化学肥料や農薬を使った農業に対抗するかのように密かに生まれた環境運動、エコロジー活動の一環です。その歴史をたどれば実に1800年代にも遡る、息の長い活動となります。しかし、その動き自体は何年もの間、潜在的に眠っているような状況で比較的小さなエコロジー志向の農家の間でひっそりと育まれているような状況でした。
そして、1970年代、海外では多くのオーガニックに関する協会が生まれ、じわじわとその地位を確立し始めてきました。オーガニックムーブメントが少しずつ表に出始めた初期の頃は、一風変わった人たちの一時的流行のように思われていましたが、近年では環境に対する認識が大きく取り沙汰され、オーガニックへの関心も驚くほど高くなりつつあります。ヨーロッパのいくつかの地域の政府ではオーガニック農場などに助成金を与えるなどのサポートも始まり、オーガニックに関する産業やマーケティングの普及は急速に早まりつつある状況です。

オーガニックについて考える

世の中の流れがオーガニックに向かう中、流行りだからと言ってイメージ戦略にのせられ、ステータス確立のためにオーガニックに飛びつくのは、きっかけはたとえそうであったとしても、それだけに留まっていては本当の意味で今後、オーガニックを定着させていくには十分でないと私たちは考えます。より多くの方がオーガニックに目覚めることにより、再利用可能な資源を使うことや、次世代のために環境をより良くしていくために、水や土壌を保護していくことに重きを置いた農家が増えていくことこそが、未来の私たちの子孫や地球も守っていくために、今とても必要なことなのではないかと感じています。

オーガニックであることの意味

オーガニックは美味しい、体にいい・・・もちろんそれは既成の事実ではありますが、科学的にオーガニックは本当に体にいいのであろうか、という議論であったり、"オーガニック"というマーケティング戦略によりオーガニック商品は売れる、という概念がはびこり、次々とオーガニック事業に参入する企業が現れたり、そしてさらにはオーガニックを食べる、身にまとうというステータスのためにオーガニック商品を買い求める人々の出現であったり・・そして何よりも、オーガニック商品は値段が高い…というようなオーガニックを取り巻く問題は次々と生まれつつあります。生産農家自体も、有機農法にまじめに取り組めば取り組むほど、生産性に合わないなどというジレンマに陥ることも多いようです。しかしながら、そういった一時的流行の側面ばかりを追い求めることなく、オーガニックを取り巻く問題を乗り越えて、本当に質の良い、エコロジーに精通した農家で育まれた農産物を皆様にお届けしたいと私たちは思っております。オーガニック認定を受けることは、本当の意味で安心して食べられるということを示す基準でもありますが、中にはオーガニック認定を受けていなくても、エコロジーを重視し、オーガニック農法に取り組んでいる真面目な農家も世の中には多く存在しています。

私たちの姿勢

私たちは、地域との結びつきを大切にし、環境に配慮した農家を応援できるような姿勢で、業務展開をしていくことができたらと考えております。農業は人間の歴史において切っても切り離すことができない、文化的な営みです。それぞれの国に、それぞれの文化があるように農業もまたその国の文化とともに発展してきた、大切な歴史的副産物であります。世界中で広がりつつあるローフード・オーガニックのともしびを消してしまうことなく、海を越えて、そして日本国内においての発展に向けても協力していくことのできる会社を目指していけたらと心から思っております。決してスーパーブランドではなくとも、ハイクオリティーで信頼のおけるオーガニックやローフードの食材を一つ一つ自分たちで吟味して、フェアな価格で皆様にお届けできるよう努力してまいります。