LLMPブログ|オーガニック+ローフード+ヨガ+沖縄

ゴジベリー(クコの実)ごはん。

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最近、よくお米を食べています。
一時期は、穀物絶対食べません。
なんてやっていた頃もありましたが。(自分の中でのローフード黎明期。。苦笑)
和食や伝統食を見直す心を持ってからは積極的にお米を食べています。
もちろん、ジュースやスムージー、サラダなどのローフード、スーパーフード、発酵食品は摂取していますよ。

そんな、和食の中にもスーパーフードを積極的に取り入れようと、
ゴジベリー(クコの実)ごはんなるものを作って食べています。

ご飯炊くときに、
ゴジベリーを一緒に入れるのね。
それだけ。

最近は、七分づきごはんに雑穀を混ぜたり、
5分づきごはんと白米を混ぜて炊いたり。
キヌアアマランサスを一緒に炊いたり。
そこへね、粟国の塩ゴジベリーを一緒に入れるんですねー。

いろいろ楽しんでいます。

写真では少しわかりにくいんだけど、
ちゃんと、ゴジベリー入っています。
キヌアも一緒に炊きました。
この日は7分づきごはんですね。

一緒に炊いちゃうと、ゴジベリーが柔らかくなりすぎて跡形もないカンジなので
もしかしたら、炊きあがってから入れて蒸らした方がいいかもしれないですね。

私、ゴジベリーをスムージーに入れて飲むのがあまり好きではないので
お白湯に入れて飲んだり、ご飯に入れて炊いたりしているんです。

今、ちょっときになっているのは
スピルリナごはん。
スピルリナをお米と一緒に炊いたら、どんなになるんでしょうね。
まだ怖くてやっていません。笑

どなたかチャレンジしたら教えてください!

納豆にスピルリナ
梅干しとスピルリナ
お味噌汁にスピルリナ

なんかは、比較的、オススメです。(入れすぎ注意)

 

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滋養強壮に良いといわれるゴジベリー

キッチンに常備しておきたい、お気に入りのスーパーフードです。

 

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朝はお白湯にゴジベリー(クコの実)

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最近、気に入っているのがコチラ。
温かいお白湯にゴジベリーを浮かべていただいています。
カラダがポカポカするし、なんといってもゴジベリー(クコの実)が甘酸っぱくて美味しい!
あれ、ゴジベリーってこんなに美味しかったっけ???
という、心境。
スムージーに入れて飲むより美味しいです。

ゴジベリーは漢方でもなじみ深いだけあって、
その効果はお墨付きです。

・滋養強壮
・疲労回復
・肝機能の強化と保護
・視力低下やめまいなどの目の症状などの回復
・血圧やコレステロール値を低下する作用
・性欲増進と性機能強化
・血糖値を整え、インシュリンの働きをよくする
・不眠改善

などなど、数え上げたらきりがないくらいの効果を発揮します。

そして何よりも、アダプトゲン(アダプトジェン [ADAPTGEN] 適応促進)としての効果があるということ。
アダプトジェンとは免疫機能をサポートし、 肉体的、精神的にかかるストレスを、自らが対処できるようにする働きのことです。
体のストレスへの耐性を高め、体の機能を安定させてくれるのです。

朝鮮ニンジンやマカ、アシュワガンダ、トゥルシーなどもアダプトジェンとして分類されます。

ただし、ゴジベリーに含まれるベタインは、月経促進薬や中絶薬と同様の作用あるそうなので、妊婦や授乳中は摂取を控えた方がよさそうです。
また、摂取しすぎると吐き気や嘔吐の副作用リスクも伴うようです。
低血圧の人は、血圧降下作用があるので、多量摂取は禁物です。

私もものすごく血圧が低いので、沢山摂取するのは控えています。
お白湯にちょっと浮かべて飲むくらいでちょうどいいと思います。
気に入っているので、1日2~3杯飲んでしまうこともあるけれど。
でもなんだか調子がいいので、ゴジベリーの恩恵は享受している感じがしています。

逆に、血圧高めの人などは積極的に摂りたいスーパーフードですね!

こうやって、そのスーパーフードの持つ、素晴らしい効果効能と裏側に潜む影響も把握したうえで上手に摂取していきたいですね。

スーパーフードは薬ではありません。

でも、漢方のように使われてきたということは、
作用は穏やかでも、薬のように働く一面があります。

必要とする量やタイミングは人それぞれ違うと思います。
必要以上に摂取することが必ずしもいい結果を生むかと言ったらそうではありません。

まずは少しずつ摂り入れて、どれくらいが自分にとってベストな量なのかを知ることも大切ですね。

そして、良い習慣は毎日ほんの少しだとしても、できるだけ長く続けることが、健康にとってはとても重要です。

 

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秋からのローフード

沖縄はまだまだ半袖でも十分OKですが、
本土はもうだいぶ秋めいてきた頃ではないでしょうか?

秋になってくると、朝、スムージーやジュース飲むのがつら~く感じたり。
ぶるぶるふるえちゃったりしませんか?

そんな時には無理して寒いのを我慢して飲む必要は全然ないと思います!

ただでさえ、日本人は欧米人に比べると冷えやすいので
そんなに無理してローフードを続ける必要はありませんよ。
あくまでも、自分が心地よいと感じる範囲で続けることが大切だと思います。

例えば、スーパーフードでも、
秋冬になってくると、ゴジベリーとか、ビーポーレンハニーウォルナッツなんかが欲しくなってくるものです。

あたたかいお白湯にゴジベリーを浮かべて朝はほっと一息つくのもいいですし、
お白湯にビーポーレン、レモン果汁、ハニー、ジンジャーを入れて飲んでもいいと思います。

ルイボスティー月桃茶もおすすめです。
ルイボスティーには鉄分が多く含まれていて、その吸収率はなんと紅茶の約7倍といわれています。
鉄分補給は、冷え対策にとても重要です。
ショウガ科の月桃茶はオリエンタルで神秘的な香りで癒し効果も抜群だし、カラダもポカポカ温まります。
月桃はアロマの世界でも大人気ですね。

これからの季節は、いかに冷えないようにローフードを取り入れるかが大切になってきます。

ジュースも、ニンジンなどの根菜を使ったジュースを選ぶと冷えにくいかも。
サラダじゃなくて、炒めた野菜に大根おろしやゴジベリーをかけて食べてみたり。

スムージーはちょっと温かいお湯で作って飲んだり、
もちろんジュースも常温でね。

特に女性は冷やすと様々な不調が現れるので(生理痛とか生理不順とか)
絶対に冷やさないように、でも、ローフードで得られるツヤっぽさや輝きをキープできるように
食材やスーパーフード選びをしてほしいものです。

 

スパイシーキャロットジュースwith アップル

 

 

そんな私も今日は、オフィスでスパイシーキャロットジンジャージュースwithアップル。

リンゴが入っていて甘さはあるのだけれど、
ジンジャーと島唐辛子でしっかりスパイシーに仕上げているので
甘いのが苦手な人でも美味しく飲めちゃいます。
糖分が多いジュースは一口で満足感がものすごいので
ゆっくりじっくり飲めちゃいますね♪
今度は、このジュースにビーポーレンを入れて飲もうと思います!
ニンジンジュースはなんだかカラダがポカポカしてくるような感じがします。
「温め断食」なんて本を読んだことがあるけれど、
その本も、ニンジンジュースをお勧めしていました。

こうやって取り入れ方を変えていくことで分かるのですが、
ローフードにも四季があるんですね。

カラダを温めながらツヤっぽさを保つ。
そんな賢い食生活を身に付けたいものです。

 

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