LLMPブログ|オーガニック+ローフード+ヨガ+沖縄

有機カレーペーストで美味しいスリランカカレーを作ろう!

Rafters_Lunch
スリランカで食べたスリランカカレーがとーーーっても美味しすぎて、
簡単にスリランカカレーを再現できたらとってもいいな!って思っていました。

インドカレーはプーナム先生に習っていたことがあるので、だいぶ上手に作れるようになりました!
いつかスリランカの人にスリランカ料理を習いたいな♪

インドカレーとスリランカカレー。。。
どちらもとっても美味しいですが、微妙に違うので、その違いを楽しんでほしいです!
インドカレー屋さんはたくさんあるんですけど、スリランカカレー屋さんってあまりないですよね。

というわけで、
スリランカ産のカレーペーストのお取り扱いを開始致しました!

brown curry paste_llmp
■ マーズハッピーライフキッチン オーガニックカレーペースト【ブラウン】 225g

mild yellow curry_llmp
■ マーズハッピーライフキッチン オーガニックカレーペースト【マイルドイエロー】 225g

red curry_llmp
■ マーズハッピーライフキッチン オーガニックカレーペースト【スパイシーレッド】 225g

スリランカに行った時の写真↓↓↓
アーユルヴェーダの施設にて。

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スリランカのカレーはとっても大好き!
飛行機の機内食もスリランカカレーが出てきたのですが、
機内食ってほとんど手を付けないのですが、
この時ばかりは本格的すぎるスリランカカレーに舌打ちして、ペロリと食べてしましました!!

9月発売のVeggyにもスリランカの記事を書かせていただいています♪

スリランカ料理LOVEなこの頃。
先月、購入したストウブでスリランカカレーも煮込んじゃおうかな???

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ブログにもたくさん記事を書きました。
■ スリランカの旅まとめはこちら
ちょっとスリランカへ行ってきます!
インド洋とシギリアロックを臨む、スリランカの旅
ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラ
アーユルヴェーダの問診と治療
アーユルヴェーダトリートメントとヨガ
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スリランカのスパイスガーデン
ジェフリー・バワが作った理想郷「ルヌガンガ」

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ジェフリー・バワが作った理想郷「ルヌガンガ」

ヘリタンス・カンダラマへ行けなかったことを少々悔みながら、
それでも、ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラ
トリートメントとアーユルヴェーディックミールと建築を堪能して3日間を過ごし、
かなり大満足な気分で、後ろ髪を引かれながらも、今回の短いアーユルヴェーダ体験を終了。

ガイドのマーダワさんが、3日ぶりに白のプリウスで迎えに来てくれました。
バックパックで電車やバスに乗るような旅と比較すると・・・なんだか贅沢だなぁと感じ感謝すら覚えます。
久しぶりに聞くマーダワさんの群馬訛りの日本語も新鮮です。
やっぱり、彼の笑顔と圧倒的にのほほんとした雰囲気はとてもまぶしい!

ツアー最終日になるのですが、
その日はちょっとワガママを言って、予定を大幅に変更してもらいました。

いざ、ジェフリー・バワが作った理想郷「ルヌガンガ」へ。

lunuganga1

ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラからはとても近いので、
こちらへ宿泊するなら絶対に行った方がいいと思います。
バーべリン・リゾートからもそれほど遠くはないはずです。
1998年にはチャールズ皇太子も訪れたことがあるそうですよ。

ツアーには組まれていませんでしたが、どうしても、バワが作った理想郷を一目見たくて。

実を言うと、主人は、もともと、医師を目指す前は、建築家を目指していたのです。
しかも、ガーデンが大好きで、今の沖縄の自宅も、ガーデンに一目ぼれして(賃貸ですが)住むことを決めたくらいです。
夕食の前にビールを飲みながら庭に水やりをするのが、至福のひと時で、サボテンや多肉植物をこよなく愛します。
私がここへ行こうよ。と雑誌を見せて、説明すると二つ返事で答えが返ってきました。
(『LLMP RAW FOOD RECIPE BOOK』や『スーパーフード図鑑&ローフードレシピ』にちょっぴり登場するサボテンやエアプランツは主人が可愛がっているものです。見つけられるかな…!?)

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世界一美しい庭といわれる「ルヌガンガ」

バワが建築家になるのを決意したのは1948年、「ルヌガンガ」(塩の川)という土地との出会いによる。
イタリア永住の夢を捨て、スリランカに生涯のパラダイスを探そうとするも、
理想の物件に巡り合えずあきらめかけた。
しかし、コロンボから60km離れた南西海岸沿いのベントタ地域に、オランダ時代にはシナモンガーデン、
イギリス時代はゴムのプランテーションだった25エーカーのこの土地を見つける。
緩やかな丘陵を描き、川に囲まれたジャングルのサンクチュアリ。
それから50年以上、生涯にわたり少しずつ手を加えていった。
彼のロマンとポエジーが凝縮された庭、ルヌガンガは、イタリアのルネサンス式庭園と
18世紀の英国式庭園を、スリランカの熱帯の生態系に合わせて再解釈した究極の庭だ。

カーサ・ブルータス 2003年4月号より
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私たちは、ガーデンといっても、女性的な可愛いお花が咲き乱れるガーデンではなく、
男性的でワイルド、でも繊細さも持ち合わせたトロピカルなガーデンを好みます。
ガーデンにもいろいろな好みがあるとは思いますが、
ジェフリー・バワのガーデンはまさにツボ。
主人はバワのガーデンを見て・・・「50年以上も前から自分と同じ感覚を持ちあわせている人がいたなんて…ちょっと嬉しい。」との感想。(ちょっとおこがましいけどね!)

マーダワさんも、ルヌガンガには初めて来たそうで、
「36ねんもいきてきたのに、こんなところがあっただなんてしらなかったです。きてよかったです。」
といっていました。
スリランカの人でも知らない人が多いみたいです。

場所は、少し分かりにくく、
車でもちょっと入っていきにくいような、まるでジャングルのように茂るうっそうとした山道を抜け、
ガーデンの入り口に到着します。
よくこんなところ見つけたな、バワさん。
こんな場所を50年以上もかけて少しずつ手を加え、作り上げていっただなんて、ちょっと驚愕してしまいます。
何の制約も受けず、ただただ、自分の理想を具現化するために、何度も何度も手を加え諦めず50年間作り続けたバワの別荘。
趣味にしてはちょっと壮大すぎますよね。笑
建築的な云々は私にはよくわかりませんが、
一人の建築家が生涯をかけて作り上げていった理想郷を目の前にして、
やはり、彼が思い描いた理想への執着、圧倒的にこだわりぬいた一人の人間の生き様を肌で感じずにはいられませんでした。

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とにかく素晴らしいのひとことです。
様々なガーデンの好みはあるにしろ、
ガーデン好きな人なら、一目見た方が良いかと思います。
そして、今は亡きバワはこの地に静かに眠るそうです。

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その日の最後のディナーは
マーダワさんと主人とテーブルを囲み、
3人で一緒に食事をしました。

教養と優しさと謙虚さを兼ね備えたスリランカの人は
日本人ともとても合うような気がしています。
異国の地で異国の人と、共に食事をし、語らうのはとてもよいものです。

最後、空港へ送ってくれたマーダワさんが握手をしながら
「さみしくなりますね」
と言ってくれたのがとても印象的でした。

こうした一期一会な出会いも旅の思い出となって
脳裏に刻まれていくのでしょうね。

■ スリランカまとめ
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スリランカの葛根湯『サマハン』お家で簡単アーユルヴェーダ!

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これ、すごいんですよ。
アーユルヴェーダの国 スリランカの家庭の必需品らしいんですけど、
スリランカが国を誇ってオススメする、スリランカの葛根湯と呼ばれる『サマハン』
Veggyでも紹介されていましたね!
Veggy編集長の吉良さんも、サマハンの大ファンだそうです!

それもそのはず、これ、ほんとにすごいんです。
何がすごいかって、飲んだ時、カラダがうゎ~~~~って熱くなる。
芯から温めてくれる感じがハンパないんです。

風邪予防や風邪のひき始めなんかに良いらしいですよ。

マニアックな商品ですが、
アーユルヴェーダピープルやヨガピープルの間では知る人ぞ知る!
みたいなアイテムなんです。

14 種類のアーユルヴェーダスパイスとハーブをブレンドしたスパイシーでほんのり甘い風味は、とても飲みやすくリラックスできますよ!

風邪やインフルエンザの多い今日この頃。

LLMPイチオシのスパイスティーです!

『ナチュラルハーブ&スパイスドリンク サマハン』

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スリランカのスパイスガーデン

スリランカにはいたるところに「SPICE GARDEN」と書かれた看板があります。

それもそのはず、緑豊かなスリランカでは様々な植物やスパイスが育ち、
薬草を煎じたり、オイルで煮出したりして、アーユルヴェーダの治療に使用したり、お料理にも使われたりしています。

様々なスパイスが育つスパイスガーデンですが、
スリランカではアーユルヴェーダ自体が国を挙げての観光産業にもなっているため、
時として、観光者向けにしっかりとしたビジネスを営んでいる「SPICE GARDEN」が存在します。

spice garden1

その場所はむしろ、スパイスガーデンの紹介というより、
オイルやハーブやマッサージを試させて、
最後に、ショップに連れていくという商法が取られています。笑

なかなか仕事のないスリランカの人たちは
そうやって、お金にしているのだろうな。
と、思うと、まあ、それもしょうがないのだろうと感じました。
あまり商売っ気のないスリランカの人たちですが、
スパイスガーデンのスタッフだけはちょっと違いました。笑

中には、勝手にマッサージまで勧められて、チップくれ!
みたいなところもありました。笑(マッサージは上手でしたけれどね)
快くチップをあげましょう。

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このおじさん、スリランカの人にしては珍しく、
商売っ気たっぷり!笑
訛りは酷いけど、英語もしゃべります。

確かにショップには良い物が置いてあるのかもしれませんが、ちょっと高いな~という印象。
(でも日本で買うよりは全然安いのかな)
しかし、観光で訪れ、迎え入れてくれたその地に感謝をし、
観光客としてお金を落としていくのは
もっともな事だと思うので
その土地の人に施すと言ったらなんだか上から目線だけれど、
多少の事は受けい入れた方が、心地よいものです。

他の発展途上国に比べると色々なものがとにかく高い!
というスリランカの印象ですが、
質もそれなりに高く、良い物が手に入ります。
ホスピタリティもなかなかです。
色々な事を一生懸命頑張ってくれます。

スパイスガーデン、いろいろなスパイスが育ってとても面白いです。

いつか沖縄にもこんなスパイスガーデン、つくれないかしら!?

なーんて、ちょっと憧れを抱いてしまいました。

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アーモンドの木↑

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サンダルウッドの木↑

他にも写真はいろいろ撮ったのですが、
いろいろあってデータにアクセスできなくなってしまいました・・・

■ スリランカまとめ
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アーユルヴェーダミールをたらふく食べながらデトックス

私達、夫婦2人は・・・

とにかく、滞在中の3日間はスリランカのアーユルヴェーディックミールを思いっきり
3食たらふく食べていました。(腹12分目くらい。。^^;)
もちろん、お腹いっぱいになるまで食べる事は推奨されていません。
でも、誰もとがめる事もないので、思う存分楽しみました。笑

普段、3食ガッツリ食べる事のない私達なのですが、
(通常の朝は、スーパーフード入りのジュースかスムージーかフルーツです)
施設滞在中は、朝からたらふく食べて、それなのに、昼も夜も時間がきたらちゃんとレストランへ行って
フルーツから、サラダから、スープから、カレーから・・・
一通り食べまくるという何とも食い意地の張った3日間を過ごしました。
それだけ、スリランカのお料理が美味しかったということと、
食べる事がお楽しみでもあったのですね。
私は、滞在中にとにかく色々な味を覚えたい~!知りたい~!という好奇心で
特にお腹もすいていないのに、お皿に取ってきて食べていました。笑

当然、太ってしまいましたよ・・・デトックスなハズなのに。
人によっては3キロぐらいスルスル落ちたっていう人もいます。
(きっと私達みたいに食い意地が張っていなかったのでしょうね。)
ホテルの部屋には体重計も用意されていました。
私は怖くて乗れなかったけど。笑

でも、逆に日本に帰ってきたら、
あれだけたらふく思う存分食べたら
なんだか、気がすんだのか、
食欲がピタっと落ちつきました。
ダイエットによくありがちな、いつも、何か満たされない気分で我慢を続けている飢餓の状態からは程遠い感じ。

ビックリなことに、体重もそんなに増えていませんでした。
あら、不思議。あんなに食べたのに。

思いっきり食べまくる。

というのも、心のデトックスの一環だったのかもしれません。(勝手に判断)

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サラダやフルーツも盛りだくさんです。
そして、どれもとても美味しい。

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ライス、カレー、煮込み料理、サンボル、全粒粉のロティなど。
毎回少しずつメニューが違うので、ワクワクしていました。

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毎回違うスープがとても美味しい!

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全てのお料理に、マークが付けられています。
★が多いほど、乱れているドーシャを整えてくれます。
中には(-)が付いたものがあるのですが、自分に乱れがあるドーシャで(-)が付いているお食事は避けます。

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ミールは基本野菜料理なのですが、
チキンや白身魚、卵の白身などが使われている料理も中にはありました。

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朝からこんな感じ。これがまた、美味しいんだ。

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パパイヤ、マンゴー、バナナ・・・

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夜もたらふく。。。

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フルーツにカスタードソースをかけて・・・

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ある日の朝食。

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これは、ウェルカムドリンク。
こればかりは、ちょっとすごい味がしました・・・
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サラダもモリモリ。

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カレーもモリモリ。

食事はとっても美味しいし、(スリランカカレーが苦手な人には苦痛かも)
毎食、食べられるので幸せです。
スリランカのカレーはココナッツミルクが良く使われているからかもしれませんが、
とてもマイルドで食べやすいです。
インドのカレーとはちょっと違いますね。

糖質制限のジュースだけ飲む(フルーツは一切入っていない)かなりハードなデトックスコースにも夫婦で参加したことがありますが、
やはりそれはそれなりの苦痛が伴い、肉体的にもかなり負担がかかります。
そして(私達の場合)大きなリバウンドが待っていたりしたので(笑)、なかなか難しいなと思いました。
もちろん、それはそれで、とても素晴らしい効果を感じる事もあったので上手にやればとてもいい結果を得られるとは思います。

その点、今回参加したアーユルヴェーダ治療は
ちゃんと美味しいミールを食べながら、
オイルトリートメントをして、
アーユルヴェーダのハーブの力をかりて、
緩やかに、デトックスを促します。
急激な変化は見込めないかもしれないし、身体の変化に時間がかかりそうだけれど、
その分、リバウンドも少なそうだし、
精神的にも肉体的にも負担が少ないです。

だから、2週間ほど滞在した方が良いのかも知れませんね。

やはり、急激な変化というのに、
人間はそれなりのストレスを覚えるので。
緩やかな変化が身体にはよさそうです。

ただし、普段、ファストフードやファッティな西洋料理ばかり食べている人にとっては
急激な変化が見込めるかもしれません!

美味しく食べながらデトックスしたい人には、
とってもオススメです。

でも、いつか私は、パンチャカルマ(浄化療法)も受けてみたい!
とは思っております。

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アーユルヴェーダトリートメントとヨガ

ジェフリー・バワが手掛けたというアーユルヴェーダセンター
私の下手な写真ではその素晴らしさが伝わりませんが。。。
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トリートメントは基本、女性には女性の、男性には男性の施術者が付きます。

結構大胆に全身くまなくオイルでマッサージ。
マッサージというか、アーユルヴェーダの場合はオイルを全身に浸透させることが最大の目的です。
マッサージそのものは、台湾で受けたマッサージの方が「あー、めっちゃツボに効いてるー、矯正されたー」感があって気持ちよかったのですが、(台湾でも大手チェーンのところは質が悪いですが)
アーユルヴェーダはオイルで清めるというか、デトックスのためのオイルトリートメントです。
使うオイルも薬効成分の高い薬草が浸み込んだすごいオイルです。
ショーツ以外は全身ハダカになるのですが、いわゆるスパとかで用意されている紙のショーツとかがないから自前なので、いらないショーツを履いていきましょう。オイルでベタベタになります。
ヒップハングのショーツは強制的に、T-バッグにされます。笑
胸からお尻から何から何まで徹底的にオイルトリートメント。(もちろん、デリケートゾーン以外ですよ!)
最終的に2人体制でじゃんじゃんオイルを塗り込んでくれます。

ヘッドマッサージ、フェイシャル、フットマッサージなどその日によって、組み合わせが変わります。
全身ボディの後に、ハーバルバスかスチームバス。
しかもハーバルバス後にはタオルでカラダを拭いてくれたりと至れり尽くせりです。(施術者にもよるかもしれません)
ヨーロッパの人などは、カラダを見られるのに抵抗がなさそうというか、大胆不敵に挑みそうですね!、
ちょっとシャイな日本人にとっては、少し恥ずかしいかも。笑

トリートメント後の宿泊者はみんな頭に白い布を巻いて、
もちろん、ノーメーク。
みんな、そんなの全然、気にしません。

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これこれ、これがすごかった!
スチームバス【スヴェダナ(発汗法)】です。
3日間の滞在のうち、1回だけしか受けられませんでしたが、オイルトリートメントの後、このドームの中に入って、大量の汗をかきます。
これが、ものすごく良かったです。

そして、最後に受けたポディキリ。(ハーブボールを温かいオイルに浸してポンポンするやつ)
これがかなり私にはよかったようです。

通常、私は、トリートメント中に寝てしまうなんてことはまずありえません。
いつも頭の中が忙しいというか緊張しているというか、(だからヴァータが乱れている)
アロマ受けようが、マッサージ受けようが、何しようが、寝てしまうことはないんですね。
(その点、主人はすぐに寝てしまうそうです。カファが乱れてるって、そういうことなんでしょうか。。)

でも、今回、ポディキリを受けている最中にうとうと。
その後のフットマッサージで完全に寝てしまいました!

そして、その後にいつも感じている頭痛がなくなりました。

これはすごい。

そして、医師曰く、
私みたいなタイプはシローダラーを受けるのがすごく良いらしいのですが、(額にオイルをたらたら垂らすやつ)
シローダラーは1週間以上滞在する人しか受けることができません。。。
日本では何回か受けたことがありますが、
やっぱり、いつか、スリランカで受けてみたいな!

(ポディキリは関東ではこちらで受けられるようです→ http://ameblo.jp/ratna1024/theme-10023208994.html

 

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ヨガ&瞑想ルームです。
毎朝、6:55からと、
夕方にヨガを受ける事が出来ます。
週に2回瞑想もあります。

やはり、ヨガなどで、カラダを動かしたり、深いリラックスをすることは
デトックスする上でワンセットというか、
食べ物だけ気を付けていればよいかといったらそうではないということですね。

瞑想にも参加しましたが、
先生の英語が訛りすぎていて
何を言っているのかさっぱり聞き取れず、なかなか集中もできませんでした。笑

ヨガは、ビーチの近くで行われたり、プールで行われたり
時々場所が変わるので、どこであるのか要確認です。
内容は、本格的にやりたい人には物足りないとは思いますが、
初心者向けのものだったので誰でもが安心して受けられるかと思います。

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鳥のさえずりを聞きながらヨガをするのは
とても気持ちが良いですね。
晴れた日の朝にはビーチの近くでヨガをします。
波の音が最高に心地よく、さらに深いリラックスへと導いてくれます。

次は、3日間のお楽しみでもあった、アーユルヴェーダのお食事について書いていきますね!

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アーユルヴェーダの問診と治療

ある日の、ガイドのマーダワさんとの会話

私:      「スリランカの人はヨガはするんですか?」
マーダワさん: 「いや、しないですね」
私:      「お坊さんだけですか?}
マーダワさん: 「そうです、おぼうさんだけです」
私:      「アーユルヴェーダはどうですか?」
マーダワさん: 「アーユルヴェーダはみんなします。ふつうのかていでアーユルヴェーダのおくすりのんだりします」
私:      「西洋の病院もあるんですか」
マーダワさん: 「はい、あります。どちらのびょういんへいくかはじぶんでえらぶんです」
私:      「アーユルヴェーダの病院にはトリートメントルームがあるんですか?」
マーダワさん: 「はい、あります」

アーユルヴェーダとは、スリランカの人にとって、“エステ”ではなくて“家庭の医学”であり、病気や不調を癒す治療の一環だということを知りました。

胃が痛い時や、火傷をしたときに、お母さんがアロエを切って持ってきてくれるみたいに(私の小さい頃はそうでしたが…)
アーユルヴェーダのハーブやトリートメントは古くから伝えられた家庭の知恵であり、民間療法でもあります。

私がアーユルヴェーダに興味を持ったのは・・・
いろいろ理由はあるのですが、
簡単に言えば、ちょっと心身の不調を感じはじめていたからです。
きっかけなどは、いつかまたゆっくりブログにも書きたいとは思っていますが、長くなるので今日は割愛。

アーユルヴェーダ問診8

さて、今回の最大の旅の目的、
アーユルヴェーダ治療体験です。

まず最初に、アーユルヴェーダ医師からの問診を受けます。

私についてくれたのは女性の医師。
すごく優しくて、頭のよさそうな比較的若い女性医師。

主人についてくれたのは男性の医師。
穏やかで頭のよさそうな比較的若い男性医師。

先ずは私から問診が始まりました。

いきなり、英語で全部はじまります。
医師は英語が堪能です。
でも、ちょっとまって、日本語通訳いるっていってたよなーと思いながら、英語で問診が進みました。
問診は1人30分ほどかかります。
先ず、どこか不調は?
という質問から。
それから、いわゆる、アーユルヴェーダ的な質問(寒いのが好きとか暑いのが好きとか、仕事が早いとか遅いとか)
あとは、両親はどんな体型か?小さい頃の体型は?などの質問もありました。
脈診をして、それから血圧を測って。
何を食べているかとか、睡眠がどれくらいかなどのライフスタイルの質問もあります。
私は気になっているところを一通りお話して、医師からの体質診断やアドバイスを待ちます。
結果、私の体質はピッタ・ヴァータでした。
そして、今はヴァータが非常に乱れていると。
少しだけ医師からのアドバイスがあり、その日の午後から医師の処方に従ったお薬とトリートメントが始まります。

私の問診が終わった後に、主人の問診へ。
レセプションで日本語の通訳はいますか?と聞いたら、いるからちょっと待ってーと言われ、ちゃんと呼んでくれました!
施設には日本語が分かる女性が1人いました。大学で日本語を学んだそうです。もちろん英語も堪能です。
そして、とてつもなく親切です。

で、なぜか、主人の問診には、通訳の人と、私も一緒に同行する事に。
同行してみて分かったのですが、通訳がいて、さらに英語と日本語が分かる人がいた方がより理解が深まるかと思いました。
また、夫婦の関係性にもよるかも知れませんが、より夫婦の理解度が高まるので、夫婦で一緒に問診を受けるのも悪くないなと思いました。
大体質問などは一緒でしたが、主人は肺の音を聞かれていました。
結果、主人の体質もピッタ・ヴァータでした。あら、体質が一緒。
でも、乱れているのが主人の場合はカファ(カパ)だそうです。

面白いですね、体質が一緒でも乱れているドーシャが違うんですね。

医師の処方は体質や症状によって微妙に変わってきます。
出されたお薬も若干違いました。

アーユルヴェーダ問診14

問診を受けた主人の一言は

「医療の原点がここにあるね」

とのこと。
やはり、日本の普通の病院では、とにかく患者を回すことに必死で、1人30分なんてとてもじゃないけどかけてられない。
また、ちょっとでもガイドラインに沿っていないことを言えば、万が一クレームが来た場合対処できないから、怖くて言えないことが多いということ。
(例えば、民間療法的な生活改善のアドバイスをしようものなら、それで治らなかったら、あの先生がこんなこと言ってたけど治らなかったとか)

あとは、やはり、東洋医学や統合医学的なものに否定的な見解を持つ医師も多く・・・
エビデンスは?論文は?となりがちだということ。(まあ、それはもっともなことなので)

正直、私自身、主人の反応も、もしかしたら「こんなのばかばかしい」という反応だったらどうしよう。
なんて、ちょっと不安に思っていましたが、
案外、素直に受け止めて、問診を楽しんでいたのでホッとしました。

 

アーユルヴェーダ問診17

お薬の棚。
アーユルヴェーダハーブも処方されます。
主人と私とでは、処方されるお薬が若干違いました。
味は・・・良薬口に苦しですね。。。苦笑

アーユルヴェーダ問診18

朝と夜に、このように用意されています。
アーユルヴェーダ問診2

食事の際は、冷たい飲み物、カフェイン入りの飲み物は一切ありません。
お白湯をウェイターさんやウェイトレスさんがいつも必ず用意してくれます。

アーユルヴェーダ問診

怪しげなお薬・・・
トリートメントの予定と、薬の処方が書かれた紙が渡されます。

アーユルヴェーダ問診3食後に飲みます。

アーユルヴェーダ問診13寝る前にも飲みます。

私はすぐに胸焼けして、胃が重く感じやすいので、それを相談すると、
消化を助けるハーブが処方されたようです。

2日目くらいまではその効果が分かりませんでしたが、
3日目になると、たらふく食べてるにも関わらず、かなり胃がスッキリしていました。

3日目には、再度医師の問診があります。
通訳の女性が一緒に来てくれました。
英語と日本語とシンハラ語が飛び交います。
通訳の方がいた方が、医師も私も母国語で説明できるのでお互いの理解が深まるような気がしました。

体調はどうですか?気になっていたところはどうですか?
と、聞かれるのですが、
確かに、常に感じている頭痛がなくなっていたし(2日目はすごい頭痛だったけど、3日目でなくなる!)
胃もスッキリしている。
首にできていた湿疹も3日目にかなり良くなっていた。不思議!(でも、2日目はすごく悪化していました!)
ちょっと食べ過ぎ、動かな過ぎでカラダがなまってはいたものの、とてもリラックスができていました。

3日間という短さのため、アーユルヴェーダの真髄は経験できていないものの、
こんな風に、しっかり食べながら、トリートメントを受けて
1週間、2週間過ごしたら、ストレスフリーで相当カラダもリジュベネイトできるに違いない!
と、確信を持ちました。

施設には、ヨーロッパから長期滞在する人たちが多く、
中には本当に病気治療で来てるっぽい方もたくさんいました。
少し年配の方が多いです。
夫婦やカップルが多く、女性同士の2人組もいました。
休みの取りにくい日本人はなかなか長期滞在するのが難しいと思いますが、
以前も書いたように、アーユルヴェーダは最低でも1週間。
できれば2週間以上かけて治療していくのが望ましいようです。

いつか私も、歳を重ねて、時間に余裕ができたら・・・
2週間くらい滞在したいなぁ~
と、本気で思っています。

 

次回はアーユルヴェーダのトリートメントとヨガについて書きますね!

■ スリランカまとめ
ちょっとスリランカへ行ってきます!
インド洋とシギリアロックを臨む、スリランカの旅
ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラ
アーユルヴェーダの問診と治療
アーユルヴェーダトリートメントとヨガ
アーユルヴェーダミールをたらふく食べながらデトックス
スリランカのスパイスガーデン
ジェフリー・バワが作った理想郷「ルヌガンガ」

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ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラ

スリランカの旅も3日目になると、スリランカ人ガイドのマーダワさんの群馬訛りの日本語にも慣れてくる。
むしろつられてカタコトな日本語になっていく私達。笑

キャンディのティーセンターで紅茶を買い、内陸を離れ、車を飛ばすこと約6時間程度。
インド洋を望む、西海岸の街、ベルワラに向かいます。
旅の間中、マーダワさんが運転してくれるのでとても安心です。
白のプリウスも乗り心地が良い。
エアコンだけが異常に効いていてかなり寒い。
でも、それくらいはどうってことないくらい快適な旅を続けています。

キャンディダンスやキャンディマーケットも日程に組まれていましたが、スキップ。。
ここに行きたい。ここは行かなくてもいい、ここはスキップした方がいい。
など、マーダワさんに相談するといろいろ教えてくれたり、希望に応えてくれるのでとても助かります。
途中、予定変更を希望してキャンディのボタニカルガーデンへ寄ってもらいましたが、
ちょっと思っていたのと違ったので、すぐに戻って、「マハゲダラへ!」と希望を伝えると、
頑張って一気にとばして、ベルワラまで向かってくれました。
途中で、大きいバナナ(すごく大きい)、赤いバナナ、キングココナッツウォーター、マンゴーなどいろいろ紹介してくれて、私達の旅をスリランカのフルーツやキングココナッツが彩りました。

キングココナッツウォーター

さて、今回の旅、最大の目的、アーユルヴェーダ施設で

アーユルヴェーダ三昧。

三昧とはいっても、私達が滞在するのはたったの3日間だけ。
どれくらい滞在するの?
と聞かれて「3日間だけだよ」と答えると
皆、口を揃えて
「短いね~!」
と、言うのです。

そう、アーユルヴェーダの施設では、2週間(最低でも1週間)の滞在がスタンダードとなるようです。
なかなか休みの取れない日本人向けに、ショートステイバージョンもあるようですが、
やはり、アーユルヴェーダの真の恩恵を受けるには
2週間という期間がどうしても必要になるようです。

アーユルヴェーダ以外で楽しみにしていたのは
ジェフリー・バワ氏が手掛けたという建築です。
うん、確かに素敵なんだけれど。。。
ちょっと、思ってたのと違う。。
突如、岩とか現れない。
うーん、やっぱり内陸のヘリタンス・カンダラマへも行くべきだった!!!!
スリランカへ来て、ジェフリー・バワの最高傑作と云われるヘリタンス・カンダラマへ行かなかったのは本当にしまったーっと頭を抱えました。。

今なら分かる。
旅の間中、(やっと)いろいろ本を読んでスリランカの土地や地形や文化や自然についてちょっと詳しくなったら、
やっぱり、どんなに忙しくても、旅の内容は自分で決めるべきだった!!
と、強く後悔してしまいました。
いまなら、どことどこを周って、どこに泊まって、どこへ行くのか。
など、いろいろ自分なりの旅の日程を組めそうです。
ところが、今回は少し手を抜いたものだから、後悔先立たず。

とはいっても、
ツアーだからこそ、コンパクトにまとめられていて
いろいろ手配もしてくれて
日本のツアー会社のきめ細やかさにも感動しました。
忙しい人にはもってこいです。

そしてホテルも素敵です。
超高級ラグジュアリーという訳ではありませんが、
プルメリアが幻想的に咲き乱れて、ホテルを彩ります。
実は、ホテルの方はかなり改装されているそうで、
大幅な変更はないにしてもどこまでバワの色が残っているかは分かりません。
その分、隣接するアーユルヴェーダセンターの方は
バワの色がそのまま残されているそうです。
確かに、美しい。
いつまでもそこに座っていたくなるような癒しの空間がそこにはあります。

ヘリタンス700

ヘリタンス3-700

ヘリタンス6-700

ヘリタンス4-600

ヘリタンス7-700

ヘリタンス17-700

ヘリタンス2-600

ヘリタンス600

ヘリタンス5-600

ビーチは沖縄の美しい海に慣れてしまっている私達にとっては

綺麗と言えるような海ではありませんでしたが、
それでもインド洋の力強い荒々しさには心を打たれました。
その力強さはブラジルで見た海の力強さにも似ているような気がしました。(もっと海は綺麗でしたが)
土色をしていたスリランカの海も、もしかしたら場所が変わればもっと綺麗な紺碧をしているのかもしれません。

ヘリタンス8-700

ビーチへ向かう途中、いつも必ず声をかけてくるスリランカのお兄さんがいます。

ちょっと危険な香りがしてもおかしくないシチュエーションなので無視を決め込むのが普通ですが、
独特の臭覚を持つ主人が、彼らと仲良くなって
私を彼らのアジトへ連れて行きます。笑
ベントタリバーのボートツアーへ連れて行ってくれる。って。
2人で3,000ルピー(約3,000円)
用意された観光地ばかりを周っていて現地の物価が全く分からないため
安いのか、高いのかよくわかりませんでしたが
特にやることもないですし、面白そうだったので、連れて行ってもらうことにしました。
担当してくれたのは、ジャミーという28歳のスリランカ人。
彼もカタコトではあるけれど英語を話します。
ベントタリバーツアーでは野生のワニやトカゲ、鷲、きれいな色をした鳥などを見る事が出来ました。
街中を流れる川ですが、なかなかワイルドです。

あまりこういうのに心トキメク女子はいないかもしれませんが・・・笑、せっかく写真を撮ったので載せますね。
ヘリタンス10-600

ボートに乗り込みます。

ヘリタンス9-700

ジャミーとお友達になったようです・・・
ヘリタンス11-700

ヘリタンス-12-700

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野生のとかげヘリタンス14-700

野生のワニヘリタンス15-700

ヘリタンス16-700

ワニ使いのおじさん。左手に小さなワニを持っています。触らせてもくれたり、頭に乗せてくれたりします。

ラグジュアリーホテルに泊まってまったりするだけもいいけれど、
少しだけ、アドベンチャー的にこういったツアーに参加するのもいいかもしれません。
危険は特にないですし、1時間ほどで終わるリバーツアー。(2時間、3時間も選べるらしい)
奥地まで行くわけでもないし、ボートに乗っているだけなので、体力的にも全然疲れる事はありません。
ジャミーは最後にビジネスカードを渡してきて、紙に日本語で推薦文を書いてくれとお願いしてきて
なかなかのビジネスマンです。笑

と、インド洋とベントタリバー、ジェフリー・バワ氏の建築を楽しみながら過ごすアーユルヴェーダ3日間。

次は、治療についてお話していきますね!

■ スリランカまとめ
ちょっとスリランカへ行ってきます!
インド洋とシギリアロックを臨む、スリランカの旅
ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラ
アーユルヴェーダの問診と治療
アーユルヴェーダトリートメントとヨガ
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インド洋とシギリアロックを臨む、スリランカの旅

スリランカの旅700

急遽決まったスリランカへの旅。
あまりにも急だったため、今回は人生初の海外ツアーに申し込む。

ツアーとは言っても、同じコースを同じ日程で周る人がいなかったため、
旅行中は主人と2人だけで周るほぼ個人旅行に近い旅となりました。
集団行動が苦手な私達にとっては願ってもない条件。笑
添乗員もいないので、沖縄から成田まで飛んで、そこからコロンボへ直接、自分たちだけで向かいます。
コロンボまでは成田から約8時間程度。
こちらのツアー、12月後半から4月くらいまでは1人10万円以上高くなるというから、ラッキーでした。

バワ建築、アーユルヴェーダ、シギリアロック、(あと、価格。笑)というキーワードだけで決めたツアーだったので
内容も日程もあまりよく把握せず出発の日が近づいてしまったのですが、
コロンボに着くと、えっと、ここからどうするんだろうね。って話を主人としていたら(それくらいツアー会社に確認しとくべきだよね。笑)
私の名前が書かれたプレートを持った笑顔が素敵なコロンボ人のマーダワさんがお出迎えしてくれました。
こんなのは初めてだ!

しかも、日本語も英語も通じるんですよ!
しかも、迎えに来てくれたのが白のプリウス!!驚き!

わー、なんだか、旅っぽくないというか、
寝泊まりする宿やどうやって目的地までたどり着くのかとか、
場所によっては現地人ガイドとの価格交渉だとか、そういうのを心配しなくていい
ちょっとした贅沢感を味わいました。笑

マーダワさん曰く、
どうやら、スリランカでは国を挙げての政策かはわかりませんが、
先ず、学校へは全員タダで行けるそうです。
そして、各国語の授業があって、自分が興味のある言葉を選んで学べるんだそうです。
そういう訳で、各国語を操る、スリランカ人ガイドが非常にたくさんいます。
英語を話せる人もすごく多くて(文法が似ているらしい)
えー、この現地人のおじさん、絶対英語無理でしょーっていう人まで(訛っててかなり聞き取りにくいものの)英語をしゃべります。
なので、各国語や英語を操るガイドが非常に多いので、個人旅行の様にツアーを組む事も可能のようです。

シギリヤロックにも行きましたが、
英語、中国語、フランス語、イタリア語、どこの国か分からない言葉…etcを喋ってガイドしている現地の人を見るのは
未だかつて初めてです。
世界遺産のような観光地を旅する、という旅行をあまりしたことがないからかもしれませんが、
そんな異様な光景を見て、ちょっと感動したものです。
スリランカ人スゲー。。(ウルウル)

治安もとても良く、(発展途上国にしては)街も綺麗、自然も豊かな国、スリランカ。
マーダワさんが「いまのだいとうりょうがいいんです」と言っていました。
数年前には内戦があって、とても危険だったのですが、今は非常に治安は良いようです。
人もとても控え目で、優しくて、穏やかで、すごく好感を持てました。
マーダワさんは、数年前に日本にいたらしく、
最初は東京で語学の勉強をして、その後、群馬で溶接の仕事をしていたようです。
東京は自分に合わなかったけれど、群馬はすごく良かったって。(どうりで日本語がちょっと群馬訛り。)
日本での仕事は大変だったけれど、すごく頑張って、お金をためて、
スリランカで紅茶の農園を買ったんだって言っていました。
そして、1年半前くらいからツアーガイドを初めて、
半年前くらいに中古の白のプリウスを450万円で購入!(マーダワさん頑張ったね!)
「ねんぴがとってもいいんです」
「とよたはいちばんにんきなんです、そのつぎ、にっさんなんです」
と、いうものだから、“燃費”って―!そんな言葉をスリランカ人から聞くとは思いもしませんでした。
どーでもいいことですが、彼の苦労話を聞いて、ちょっとウルウルきてしまって(涙腺ゆるい)
最後に渡したチップもちょっとだけ弾んでしまいましたよ。

コロンボへは夜遅くに到着したので、初日はニゴンボという空港から比較的近い宿に泊まって、
2日目はダンブッラへ。
寺院なんかを見たりしましたが、あんまり興味なし。(ごめんなさい)
翌日、シギリアロックへも上りました。
——————————————————————————————————-
シギリヤロックの歴史
紀元5世紀頃アヌラーダプラに首都を置き、各地に貯水池を作り統治を行っていたのは偉大なダートゥセーナ王。
王には2人の息子がいましたが、この二人は腹違いでした。
長男の名前はカーシャパ。これが後に狂気の王カッサパ1世となり、シギリアロックに城塞都市を創り上げる人物です。
中腹より望むシギリアロックの周囲 何にもありません…眺めは抜群。
よっぽど弟の反撃を恐れたのでしょう…。
彼は正式な王室の血を引いておらず、弟に王位を継承されてしまうと恐れ、父王であるダートゥセーナを監禁し自らが王位につきます。
さらに父王を脅し財産の全てを差し出すように迫りますが、父王は自らが作った貯水池に息子を連れていき、「これが私の財産の全てだ。」と言いました。
これに怒り、カーシャパは父王を殺害してしまいます。
しかしその後、結局は弟に攻め込まれ、反撃にあい、自害してしまいます。
兄の死により王位に着いた弟は、再び首都をアヌラーダプラに戻します。
こうして、打ち捨てられ忘れさられていた、シギリアの城塞都市が再び発見されるのは、19世紀後半になって、イギリス人が入植してからでした。

——————————————————————————————————-
http://tokuhain.arukikata.co.jp/colombo/2010/10/post_1.html より

シギリアロックに来ている人は年配の人も多かったのですが、
登るのが結構しんどそうでした。
「なにかの修行みたいだ」と言っていたおじさんもいました。笑
でも、山登りほどのものではないので、
みんなサンダルなど気楽な格好で。
だけど、スニーカーに帽子は必須かな―と思いました。
その方が楽に登れますね。
高所恐怖症の人はちょっとしんどいかも。

それから、中国人の多さにはビックリ!
スリランカの人が口を揃えて
「ちゅうごくじんはうるさい~」
と、言っていたのに笑ってしまいました。
まあ、どこの国にも国民性がありますからね。
控え目なスリランカ人には、ちょっと控え目でシャイな日本人が合っているのかも知れませんね。

と、寺院も周ったし、シギリヤロックにも行ったし、ジープサファリなんかにも参加しちゃったし、
一通り、ザッツ海外旅行ツアーのような日程を楽しんだのですが、
なんとこともあろうに、デジタル一眼レフで撮りためた1日目と2日目の写真のデータにアクセスできなくなってしまいました…
facebookにアップするために携帯で撮った写真だけが残されています。。
何があるか分かりませんね。。。

携帯で唯一撮っていたシギリアロックの写真。
ホテルの目の前にシギリアロックが・・・
なかなか圧巻でした。↓
シギリヤロック

 

インドと同じようなところかと思っていたという主人は、カオスなインド(ジャカルタやカルカッタや北の方など)とはあまりにも趣が違うスリランカをとても気に入っていました。
スリランカの人たちも、インドとスリランカは違う。と、ちょっと得意げにも見えるような物言いで、口をそろえて言うんです。
自分たちの文化や自然にとても誇りを持っているんでしょうね。

インド亜大陸から少し離れた光り輝く島。

ちょっと・・・なんとなくだけど、沖縄に似てるよな~
なーんて感じたりもしました。

さて、インド洋に向かって車(マーダワさんの白のプリウス)を走らせ、
3日目からはアーユルヴェーダを堪能です。

3日目からの写真はちゃんとあるのでまたブログにアップしていきますね!

■ スリランカまとめ
ちょっとスリランカへ行ってきます!
インド洋とシギリアロックを臨む、スリランカの旅
ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラ
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アーユルヴェーディックディッシュとシギリヤロック

シギリヤロック

アーユルヴェーダ三昧

スリランカから戻ってきました!

途中いろいろありましたが、
なんとか無事に。

シギリヤロックにも行けたし、
アーユルヴェーディックディッシュを思う存分堪能してきました!

ちょっと食べ過ぎてしまっていたくらいです・・・笑

スリランカ、とてもいいところです。

また少しずつ、ブログにも書いていきますね!!

■ スリランカまとめ
ちょっとスリランカへ行ってきます!
インド洋とシギリアロックを臨む、スリランカの旅
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キングココナッツウォーター

スリランカではキングココナッツウォーターが至る所で売られています。

冷やして飲むとすっごく美味しい。

こんな感じで売られています↓
キングココナッツウォーター
 

スリランカ産のキングココナッツウォーターは味はとってもさわやかで、飲むとスッキリするのでお水に近い感覚で飲むことが出来ます。

通常のココナッツがグリーンなのに対して、キングココナッツは黄金色です。通常の
ココナッツよりもタンパク質の含有量が多く、高栄養価で最もすぐれた効果効能があるといわれています。

 

ココナッツの濃厚な甘味が特徴のタイ産ヤングココナッツとはまたちょっと違った感じで楽しめますよ。

 

 

LLMPではスリランカ産のココナツウォーターとタイ産のココナッツウォーターをご用意しています。

どちらもとても美味しいので、お好みや用途に合わせてお召し上がりくださいね!

 

KINGCOCONUTSWATER400

 

↑ オーガニックキングココナッツウォーター 200ml

coconut20walter_400

 

↑ waiolaココナッツウォーター 250ml

 

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ちょっとスリランカへ行ってきます!

突然なんですが、
ちょっとそこまで。。。
えっと、スリランカへ行ってきます◎

いや、主人が急にリフレッシュ休暇なるものを取れることになりまして
(現在、土日もほとんど休みなし、ゴールデンウィークもお盆も、年末年始もほぼ仕事な生活を送っている主人です)
えー、そんな急に・・・
という私の気持ちとはウラハラに、こんな機会は絶対にないという主人の強い意志に押されまして、
急きょ今、一番気になっている“スリランカ”へ足を運ぶ。という機会に(ほぼ強行突破で)恵まれたのです。
強行スケジュールでありまして、とにかくお互い忙しくてゆっくり調べている時間もなく日程だけが迫ってきたので
ワタクシ、人生初の “海外旅行ツアー” なるものに申し込みをしてみました。
でも、まあ、ツアーといっても、おそらく2人だけだろうし、
添乗員はいないみたいだし、現地ガイドもいるんだか、いないんだか、
そしていたとしても何処の国の人なのかわかりません。。。
申し込み用紙に記入して、パスポートとビザを用意しただけで、あまり詳しいことは直前になった今でもほとんど把握していません。。

ただ、前から興味はあったので、下調べをするというより、
予備知識は少しあったので、このホテルに行きたいな。とか、ここは周りたいな。
とか、漠然としたものはありました。
そんな、キーワードと価格だけで選んだツアーであります。
どうなることやら。

元々、私がスリランカに興味をもったのは
雑誌カーサ ブルータスの特集でジェフリー・バワの建築を知ってからです。
弁護士から建築家へ華麗なる転身を果たした
エコロジカル建築の巨匠、トロピカルアーキテクチャーの神様といわれる方ですね。
写真で見ただけの建築でしたが、すさまじい迫力を感じて、いつかここに行けたらな。
なーんて思っていたのが10年前くらい。

2003年4月号のブルータス。私がまだNYに居た頃です。
NYの紀伊国屋で約20ドル払って買いました。
あの頃。
まだ、何になりたいとか、何をしたいとか手探りな状態で、必死で何かを得ようともがいていた。
建築の雑誌や、アバンギャルドなファッション雑誌や、旅の雑誌なんかを買いあさっていた頃です。

bawa4

bawa2

bawa3

bawa

10年以上も前の雑誌、なぜか今も持ってるってすごいよね。。。
これ、もうアマゾンとかでも買えないもんね。

最近になって、
アーユルヴェーダに少し足を突っ込んでしまったものだから
そりゃもう、スリランカが気になって気になって仕方がありませんでした。

こちらの本と、

こちらの本にも非常に大きな影響を受けました。

何度もページを開いてはスリランカに思いを馳せていたものです。

一番行きたかったのはバーベリンリゾートだったのですが、
こちらは今回の旅が1週間という短さのため、ちょっと断念。(沖縄からだと、まず東京へも行かなきゃならない)

そこで選んだのは…やっぱ、ジェフリー・バワでしょってことでして。
バワの建築とアーユルヴェーダ堪能してきます。

ジェフリーバワについてちょっと調べていたら、
なんと、V6の岡田君がスリランカに行った!とかっていうラジオを発見してしまいました。
こちらで聴けるよ↓
https://www.youtube.com/watch?v=MoN2L6Hjy0k
あらまあ、いつのまにこんなにインテリジェンスな感じのラジオやっていたんですか?

と、まあ、とにかくスリランカ行ってきます。

あ、そうそう、今回のVeggyもスリランカ特集ですね!

IMG_5629

ああ、スリランカが私を呼んでいる~~~~

また、報告します。

実は、LLMPにはアーユルヴェーダアイテムも揃っています(スリランカ歯磨きオススメ)
↓↓↓↓
ヨガ&アーユルヴェーダ

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